育毛で抜け毛予防!発毛・カツラ芸能人動画

抜け毛の原因発見か!

これは抜け毛が多い方にはうれしいニュースかもしれません。

ライオン生物科学研究所(神奈川県小田原市)のチームが男性の「抜け毛」 を加速させるたんぱく質を見つけたそうです。

このたんぱく質が男性ホルモンの作用で過剰に働くと、毛根にある毛母細胞を不必要に「自殺」させ抜け毛が増える原因であるとみられているようで、詳しくは28日から富山市で開かれる日本薬学会で紹介されるようです。

 

 

 


研究員らは「NT―4」と呼ばれているたんぱく質に着目しました。これは毛髪が適当な時期に抜けるようコントロールしていると考えられるたんぱく質で、人の毛母細胞にNT―4を加えると、「アポトーシス」と呼ばれる細胞死が、加えない場合の8倍に上ったそうで、これらが抜け毛の原因で可能性があるようです。

さらに、毛母細胞を作る「毛乳頭」で、男性ホルモンがNT―4遺伝子を作動させ、NT―4が過剰に生産されていることが確かめられたということです。

この結果から、男性ホルモンによって働く、たんぱく質NT−4が、毛母細胞を不必要に細胞死させ脱毛・抜け毛を加速していると結論付けたとのこと。


研究チームは、NT―4の働きを抑える物質を、生薬や植物、海藻など約300種類の候補から探し出し、オキナワモズクの抽出成分が有効であることも見つけました。

マウス実験で、この成分を体に塗ることで有効性が確認されたということで、ライオンは「人での効果を試し、育毛剤として商品化したい」と話しているそうです。

 

これは本当に抜け毛で悩んでいる方達にとって興味をひく情報ではないでしょうか。

 

脱毛には様々な種類がありますが、若年性脱毛症の原因以下のような事が原因だと考えられていました。

この若年性脱毛は遺伝性であることが非常に多く, 男性にだけ現われる遺伝形式で受け継がれていくと言われており、成長期にあるはずの髪が何らかの原因で正常に成長せず、毛根が弱く小さいので十分に成長しないまま抜け落ち抜け毛が増えてしまいます。

原因はシャンプーを正しく使っていない、食事、生活が乱れているなど色々考えられますが最も有力だと思われる原因は角栓様物質が抜け毛を増やす原因だと言われています。

角栓様物質とは皮脂や汚れの塊で、髪の毛の生成を妨げ育毛を阻害するようです。


テストステロンという男性ホルモンが、5αリダクターゼという変換酵素の働きで強力な脱毛ホルモン、デヒドロテストステロン(DHT)というホルモンに変換され、このホルモンの影響で皮脂と古い角質が混ざり合い角栓様物質が作られます。

この抜け毛の原因になる皮脂と角栓様物質を取り除くことが若年性脱毛を防止する一つの手段だと考えられているそうです。

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